
● 会社概要
社名: 株式会社 生活科学研究所(英名 Life Science Lab Co.,Ltd.)
事業内容: 生活関連用品全般の企画・開発・製造・販売
所在地: 〒616-8021 京都府京都市右京区花園天授ケ岡町5-11
TEL: 075-874-7614(代表)
TEL: 075-874-7611(MJX公式サイト)
FAX: 075-874-7614
ホームページ: https://www.mjx.co.jp (MJX公式サイト)
企業理念
私たち生科研は、日常生活において潜在化している
さまざまな問題を「独自の視点」で顕在化させ、
その解決を図る「今までにない」製品を開発しつづけ、
すべての人々の「健やかな生活環境づくり」に役立つ
リーディングカンパニーを目指します。
●新エアフロー技術 MJ-X
私たちは、電力を無駄にせず「掃除を終えた直後の床やふとんに寝転びたくなるワクワク掃除を目指します」そんな掃除機ヘッドを作りたい。
創作者は子供の頃からヘッド周りの構造には違和感を抱いてきました――掃除機の本体で大きな電力をかけて生んだ負圧(吸引力)が、
ヘッドの上面や側面から無駄に逃げている。否、逃がしているからヘッドが床に張り付かず、掃除がけが出来る。
でももっと強く吸いたくて本体モーターの出力を上げる、
上げると吸付き張り付く、もっと上手くヘッドから負圧を抜くには
・・・という変な悪循環が掃除機界で続いてきたように思えます。
昭和30年代半ばから続く設計の前提に疑問をもち、長年の観察と試作を重ねた結果、
「負圧の無駄抜き」を根本から抑える特許エアフロー技術を実現しました。
市場性ではなく使う人の立場で【掃除機ヘッド構造の問題点】の本質を直視する
──それがMJ-Xの出発点です。市場に広がる回転ブラシは
《表層のゴミを床面から浮かせる事に効果》があります。
「ブラシで奥からゴミ埃をたたき出す」という間違ったイメージが開発方向をゆがめ、毛髪類の巻き付き、ヘッドモーターの電力消耗と
重量感覚、静電気発生、ヘッド吸込口の吸引ムラ、ヘッド側面上面からの負圧損失、といった課題が長年見過ごされてきました。私たちはこれらを
一つ一つ見直し、効率的なヘッドの吸引経路と構造的な工夫で、掃除機本体の生成負圧を無駄にしない実効性の高い掃除を可能にするヘッドを設計しました。
電気掃除機のコアな特徴である細かな埃を床材内部からも取り除くことが出来る唯一の家庭用掃除道具にこだわりました。
ターゲットは、毎日の家事を担う人々、そして暮らしと家事をゆったり楽しみたい家庭。求められているのは「掃除をした気分」といった
見せかけではなく、何かしらの楽しさを含む達成感と部屋の空気感が改善される実感です。MJ-Xは消費電力を抑えつつ、絨毯や畳の奥からの
細かな埃(ダニ花粉など)の吸引を高め、回転ブラシの巻き込みや静電気発生を抑制。ヘッドの横巾方向の吸引ムラを100%無くし、ヘッド周囲の
無駄な負圧放散を最小化することで、この【見えない効果にこだわり】効率よく細かなゴミを取り除きます。内部の埃のこだわりはふとん掃除に
卓越した効果を生みました。
感情面では、「掃除機がけがつらい作業」から「達成感の湧く楽しい時間」へと日常を変えます。
心理学でよく言われることは、人が楽を求めて楽なことをしても、真の楽しいことは味わえない。楽しさには行動行為に達成感が必要ということです。
こういった意味からも・・・自在に軽く扱えること、効果が感じられること、手から吸っている感覚が伝わるという微細な感覚、この微細だけれど確かな
経験は、使う人にとっての満足感と道具への愛着を育てます。品質と性能に裏打ちされた信頼が、日々のルーティンを楽しい軽やかな時間に変えていきます。
MJ-Xのコアバリューは「実効性」「誠実な思慮に基づく設計」「家庭での愛着」。私たちは流行や付加した機能の多さではなく、
掃除機としてのコアな機能の確かさにこだわり科学的な原理と長年の気づきに基づいた堅実な改善を優先します。家事の負担が増えるとか減るとかと
言った視点では無く、あなたの貴重な労力を確かな効果に、そして感情的に何かしらの気持ちのゆとりや楽しさ、達成感に繋がることが出来るなら嬉しい事です。
流行的な派手さよりも、コアな性能に応え長く寄り添う道具であることを目指します。
このブランドは、昭和に日本で初めて発売された掃除機を見た時からの疑問を持ち続けた一人の子供の観察から始まりました。
MJ-Xの名前に込めた「次世代エアフロー技術」は、電気の無駄を削ぎ落とし、電気掃除機のコアである本来の機能を日常に届ける約束です。
あなたの貴重な労力を確かな達成感に。MJ-Xは家庭の空気感と快適さを、静かにしかし確実に向上させます。
社内のひとこま
「無いものは作ってしまおう。」がモットーです。
備え付けの3Dプリンターと、自社内設計で、アイデアをすぐカタチにします。
ある時は、より良い商品を作るための試作品づくりに。
ある時は、作業を効率良くする治具を作るために。
こうした積み重ねでMJXは誕生いたしました。
