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 HOME開発の背景・想い>回転ブラシ式ヘッドの問題点とは

 回転ブラシ式ヘッドの問題点とは 

 全ての生活者にとって「掃除機」は健康で快適な生活環境を得るために不可欠なものです。
 従って掃除にかかるストレスや困難を出来る限り取り除くことは社会生活に大変役立つ責務だと言えます。

 現在の掃除機本体そのものには基本的に大きな問題点は無く、掃除機ユーザーが望む事と言えば、
 電気消費量が少なく,騒音も低いものであれば良いな と思う程度ですが、
 ゴミの吸込み口、すなわちヘッドには実は多くの重要な問題が潜んでいるという点に着目しました。

 現在、主流であるのは「回転ブラシ式」ヘッドですが、実に色々な問題点があり、
 掃除機ユーザーに負担とストレスをかける原因となっています。
 しかも日本では昭和30年代から現在に至るまで、基本的に同じ原理作用で製造されており、進化しておりません。

 そこで、回転ブラシ式ヘッドに潜むさまざまな問題点を解決し、真に健やかな生活環境作りに役立ちたい一心で、
 開発へと着手いたしました。

 ではその回転ブラシ式ヘッドの問題点とは?

 1. 回転ブラシに毛髪類や繊維くずなどが絡み、その除去が大変。(特に長い髪の毛やペットの毛…) 

 髪の毛が絡みついた回転ブラシ式ヘッド。

 2. ますます構造が複雑になり、重たい・故障しやすい・中まで洗えず不衛生。

 ブラシを回転させるモーターに加え、近年は自走式のタイプやLED電球のついたタイプも増えてきましたが、
 機械ゆえに構造が複雑になればなるほど、重量も増し、また故障のリスクも増えます。

 実際に、「本体はまだまだ使えるがヘッドが故障したので、MJXを購入しました。」
 このようなお声も頂いております。

 3. せっかく掃除機本体が作り出したパワーを、スムーズな作業性を得るためにヘッドから無駄に抜いている。
    (ほとんどの掃除機ユーザーはこの事実を知りません。) 

 この点が非常に重要なポイントなのですが、
 この原因は、一般的な掃除機ヘッドの宿命である「二律背反性」を乗り越えていないためです。

  つまり、「強い吸引を求める事とスムーズな作業性は反比例する」のです。

 要するに、吸引力を強くすれば それだけ床面に強く吸いつきすぎて掃除がしにくくなります。

 逆にスムーズな作業性を得ようとすれば、床面とヘッドとの密閉性を損ない、無駄に空気が抜けていき、
 掃除機本来のパワーを犠牲にするため、吸引力が弱くなり、「奥からの強い吸引」が得られません。

 このような板挟みの状態を指します。
 従って回転ブラシ式ヘッドは吸引力と作業性との板挟みの結果生まれた、妥協の製品であると言えます。

  掃除機を語るときによく使われる用語ですが、そもそも「吸引力」とは?

 一般的な意味合いとしては、
 「吸引力とは、吸って引き付ける力、吸引する力。
 またはその力の強さの度合いを意味する表現。掃除機などについて言うことが多い。」(実用日本語表現辞典より)
 という意味のようです。

 しかし、MJXが持つ独自の「強い吸引力」とは、
 ただ闇雲に床材を傷めたり、畳・じゅうたんを削り取ってしまったり、
 床面に吸いつきすぎて貼りついてしまったりする事もなく、
 奥深くからの強い吸引が可能であるという、

 「極めて実用性が高く、かつ強い」吸引力である、という両面性が、
 一般的な回転ブラシ式のヘッドでは真似のできない大きな特徴であり、
 掃除機における最も重要なポイントでもあります。

 4. 無駄な電力消費をしている。

 上記3のように、吸引力は「ヘッドの構造」で劇的に変わります。
 したがってヘッドの構造さえ適切であれば、有り余る本体パワーをヘッドから無駄に抜く必要はなく、
 パワーモード付きの機種であれば、弱~中モードでも充分吸い込むため、電力消費は少なく済みます。

 5. たたみ、じゅうたんなどで深い吸引が出来ない。

 回転ブラシは一見よく吸いそうに見えますが、その容姿とは裏腹に、
 上記3の理由により、表面の目に見えるゴミを浮かせて吸いやすくする構造で、
 床材を傷めずに奥から掻き出して吸い上げる働きがどうしても弱いため、
 奥深くに潜むダニなどのアレルゲン物質は除去しにくく、充分な効果が得られないのです。

 6. フトンやシーツ、カーテン等の布ものにも不向き。 

 フトン掃除の際には、フトンツールやフトン用パッド等の付属品に付け替える掃除機がほとんどですが、
 問題点としては、ネーミングこそ「フトン用」となっているものの、
 布ものは特に噛み込みや貼り付きが強いと掃除がしづらくなるため、それらを緩和し動かしやすさを優先するため、
 ヘッドとの密閉性を犠牲にした構造にせざるを得ず、肝心の吸引力がダウンしてしまい、充分な効果が得られません。

 実際に各メーカーのパンフレットを見ていても、たいへん重要である事にも関わらず
 フトン掃除の事にはあまり触れられていない事もその証左ではないかと思われます。
 「二律背反性」を乗り越えていないため、奥深くからの強い吸引が出来ないのです。
 シーツを噛み込んだ回転ブラシ式ヘッド。

 7. 壁際が吸いにくい。 

 最近では回転ブラシ式のものでも壁際を吸いやすい構造になった機種も出てきましたが、
 まだまだ多くの機種で、壁際の吸いにくさは課題となっております。
 なぜなら、構造上ヘッド横幅いっぱいまで吸わず、
 また回転ブラシが届きにくい壁際・角のゴミを強力に吸い寄せる事が難しいためです。
 
一般的な回転ブラシ式ヘッドの底面。
構造上壁際が吸いにくい。

 等々が挙げられます。
 いかがでしょうか?このように回転ブラシ式のヘッドにはさまざまな問題点があります。

 これらの問題点に着目し、まったく新しいヘッドの開発によりこれら全ての問題解決を図り、
 全ての生活者の快適な掃除ライフおよび清潔な生活環境作りのサポートをしたい、という強い想いで、
 開発へと着手しました。

 また、上記で申し上げた問題点について、回転ブラシ式ヘッドとさまざまな面で比較した動画を
 ご紹介しておりますので、併せてご覧ください。


 比較映像


 


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